

あたらしい日常料理 ふじわら の
「パクチーレモンオイル」(105g/1,512円)瓶の中にはレモン果肉が入っており、オイルと一緒にすくって料理にかけるのがおすすめ。同商品を使ったレシピは、公式サイトで公開中。
料理家・藤原奈緒さんが「Cooking heals yourself(料理は自分の手で自分を幸せにできるツール)」という考えのもと手がけた、家庭料理を手軽においしくしてくれる調味料。「ふじわらのおいしいびん詰め」シリーズのなかでも人気の「パクチーレモンオイル」は、国産レモンの果肉と、パクチーが爽やかに香るオイル。
豆腐やお刺身にさっとかけても良し、お肉や野菜、パスタと一緒に炒めても良し。いつもの料理にプラスするだけで、違った味わいを簡単に表現できる。賞味期限は6カ月ほど。
マヨネーズを使わないポテトサラダ。じゃがいもを皮ごと蒸し、皮をむいて熱いうちにつぶしたらパクチーレモンオイルを混ぜて。
外観。実店舗では料理への使い方など詳しい案内も受けられる。
白身の刺身にかけるだけでカルパッチョに。ぶりなど脂のある魚には、しょう油と米酢、はちみつを混ぜたソースにしても◎。
果朋 -KAHOU- の
京町屋を活かした奥行きのある店内の様子。
旬の果実を活かした、創作和菓子の専門店。季節のフルーツ大福などの美しい和菓子が店内に陳列され、まるで美術館のような雰囲気に。そのビジュアルセンスを活かしたメニューが「果朋だんご -みたらし-」だ。
「プラスチックを使用せず、環境に配慮した包装紙材を活用できれば」という想いから生まれた瓶詰めのみたらし団子。滋賀県産のお米から作る米粉を使ったもちもちの団子を、職人が1つひとつ手刺しして蒸し上げている。これに同店特製の醤油ダレを浸し、香り豊かなきな粉をトッピングした一品。きな粉がたっぷり入っているため、1本目を取り出す際はお皿を準備しておくのがベター。
4つの団子を刺した串を一瓶に3本ずつインした「果朋だんご -みたらし-」(561円)。可愛らしい見た目で幅広い世代への手土産にぴったり。要冷蔵で消費期限は3日。
ガラス張りのスタイリッシュな外観。大きな暖簾が目印。
持ち帰り袋もデザインが施され、お持たせに◎
かすてら日季 の
「木苺とミルク」(右、370円)「ミルクとこがし蜜」(左、280円)「抹茶とミルク」(中央、終売)。季節限定フレーバーはSNSなどでチェックを。
ありそうで無かった、2層仕立ての「かさねカステラ」専門店。最大の魅力は、一切れでさまざまな味わいを楽しめるところ。定番フレーバー「木苺とミルク」は木苺ベース生地のなかに乾燥木苺を入れ、食感のアクセントに。生地を合わせていただくと、ほど良い甘酸っぱさと果実感がアップ!
「木苺とミルク」「ミルクとこがし蜜」「煎茶とミルク」の3種の定番フレーバーのほか、季節限定商品も常時1〜2種類スタンバイ。2022年7月現在、甘酸っぱく仕込んだパインに優しい香りのココナッツ生地を重ねた「パインとココナッツ」(310円)を販売中。
「かさねカステラ」は店主・新井友理香さんの「いろいろな味のカステラを食べてみたい」という想いから誕生。
イラストが施されたパッケージもかわいい!
BEYOND COFFEE ROASTERS の
お店のトレードマークとなるヒゲ印。
店主・木村大輔さんが世界各国で出合ったコーヒーを基に考案した、素材の風味を生かしたスペシャルティコーヒーの店。こだわりのコーヒーのほか、高知県での「DADA NUTS BUTTER」とのコラボ商品「DADA NUTS BUTTER コーヒースプレッド」もおすすめ。
インド産のカシューナッツとトルコ産のヘーゼルナッツのペーストに、時期で厳選したコーヒーを香りと苦味が楽しめる中浅煎りの状態で加えており、ハード系のパンに塗って食べるのが定番の楽しみ方。ナッツの香ばしさと自然な甘みがコーヒーのほろ苦さに調和し、バニラアイスクリームにちょい足ししていただくのも◎。賞味期限は8カ月前後。
「DADA NUTS BUTTER コーヒースプレッド」(1,480円)2022年7月に販売中のロットには、メキシコ産コーヒー豆を採用。
店の由来は「コーヒーという枠組みや国境を越えられる高品質な商品を提供したい」という想いから。
オランダ製焙煎機「GIESEN」が店内に。この機械で自家焙煎をしている。