
きりのさかの
「スモークベーコン×オレンジマスタード」は、ピーナッツを練り込んだスモークベーコン塩おかきを、ほんのり苦みがあり爽やかな酸味が心地よいオレンジマスタードソースにディップ
創業100年を超えるおかき屋の老舗「中央軒煎餅」が手がける、”オトナ女子の饗宴”をコンセプトにした新ブランド「きりのさか」。店舗には、思わずパケ買いしたくなるようなパステルカラーのお菓子たちが並ぶ。
なかでも手みやげに贈ると盛り上がりそうなのは、おかきをソースにディップして楽しむ「ディップするおかき」。濃厚なソースにサクサクのおかきをつけるなんて、新しい!季節ごとに2種類ずつ限定フレーバーが登場し、ちょっと意外で新しい味の組み合わせが発見できる。秋は「スモークベーコン×オレンジマスタード」と「セサミ×かぼちゃ餡バター」(各918円)の2種類がスタンバイ。
こだわりのソースに…ディップ!
季節ごとに2種のフレーバーが登場、日もちは2カ月~3カ月で常温保存可。
1箱にディップソース2袋、おかき2袋入り
「セサミ×かぼちゃ餡バター」は、コクのある金ゴマを練り込んだセサミ塩おかきを、シナモンが香るかぼちゃ餡バターソースにつけて楽しむハロウィンにぴったりのお菓子
店舗は東京駅のグランスタ東京内に。東京みやげ探しにも立ち寄りやすい立地が嬉しい
雲ノ茶 kumonocha 錦市場店の
看板商品「本わらび餅極み」のほか、「本わらび餅極み 宇治抹茶」「白蕨」の3種類がスタンバイ
「和らぐ、お茶を、京都で。」をコンセプトに、京都市内で複数店舗を展開する日本茶カフェ「雲ノ茶 kumonocha」。創業大正7年の京都のわらび餅の名店「笹屋昌園」とのコラボで話題を呼んでいるのが、国産の最高級本わらび粉を使用した「本わらび餅極み」だ。
熟練の菓子職人が「本練り」と呼ばれる技法で練り上げる、伸びが良くも弾力のある本わらび餅はとろける食感。丹波の黒豆から作られたきめ細やかな「京きなこ」はわらび餅に直接かけても、付けながら食べても◎。やわらかな食感と厳選素材の香りを堪能しながら極上のひと時をどうぞ。
日もちはいずれも要冷蔵で約5日だが、早めにいただくのがおすすめ
左から一番人気の「本わらび餅極み」(1300円)、宇治抹茶のほろ苦さと香りが楽しめる「本わらび餅極み 宇治抹茶」(1500円)
いずれも1人で食べ切れるサイズの200グラム
左の「白蕨」(1100円)は、老舗豆腐店「京豆腐 とようけ屋 山本」の濃厚な豆乳を使ったわらび餅。黒蜜ときな粉をかけて召し上がれ
和を感じる店内の様子
FUESFLOWの
手みやげにぴったりの小ぶりなブーケは3300〜4400円。オンラインショップでのオーダーブーケは3850円~
2店のフラワーショップで経験を積んだ後独立し、ポップアップやイベント出店を中心に活動してきた榎咲百合さん。2023年11月に「hues(色相)」「flow(流れ)」「flower(花)」の3つの言葉を掛け合わせた念願の実店舗「FUESFLOW(フュースフロー)」をオープンした。
日によって少しずつ異なる花のニュアンスを繊細に組み合わせた花束やフラワーアレンジメントは、どれも個性的でポップ。お部屋に飾れば一気に空間が華やぎそうだ。ブーケは、予算に応じていくらからでも相談OK。お花の組み合わせ方がわからない人、どれを選ぼうか迷ってしまう人も、榎さんが明るく迎えてくれるのでご安心を。
お花と一緒に贈ればきっと喜ばれるカラフルなセレクト雑貨も勢揃い
オリジナルタフティングラグは、2750円~8800円。すべて手作りで1点もの
(左)一目惚れ不可避のカラフルな花瓶は2750円〜5500円
(右)お花モチーフの「ポストカード」(3枚入550円)なども。気持ちを添えて
KOME PANTRYの
高温多湿は避け、涼しいところで夏場は1~2日、冬場は2~3日の保管だが、早めにいただくのがおすすめ。トースターであたためなおしても、香ばしく軽やかな食感が楽しめて◎
米粉ではなく、生の米からパンやスイーツを作る技術を開発したリト史織さん監修の生米パン専門店。兵庫県加西市の播磨農業高校で作られた有機山田錦や淡路島の「自凝雫塩(おのころしずくしお)」など、兵庫県産の素材を中心に使用している。
迷ったらまずはシンプルな「生米パン」(1本880円)をチョイスして。米本来の香りや甘みがダイレクトに感じられ、オーブンでリベイクするのが惜しいくらいしっとり・もちもち。ほかにも、黒豆やドライフルーツなどが入った生米パンのバリエーション6種類(うち1種類が日替わり)と2種類のマフィンが常時店頭に並ぶ。卵・乳・小麦を使わないプラントベースの生米パン。大切な人へ贈ってみては?
新鮮なお米の美味しさをギュッと詰め込んだ「生米パン」は、焼きたてはふんわり香ばしく。そして翌日以降もしっとりが続く
外観
ほどよく塩気がきき、
芳醇な風味が楽しめる
「酒粕マフィン」(200円)。
定番メニューのひとつ
「人参レーズン」(左 1本980円)と「いちじくペッパー」(右 1本1200円)が新登場。日替わりでどちらか1種類が店頭に並ぶ