リーデル社公認グラス・エデュケイターの中村さんに、グラスとワインの関係についてお話してもらいました。ワイングラスには様々な形状のものがありますが、それらはすべてワインを美味しく飲むために設計されたもの。

セミナーでは5つの異なる形状のグラスを使い、味の変化を体験していただきました。例えば、現在主流のエッグシェイプは、飲み口がすぼまっているため、あごを上げないと飲めません。グラスの角度や飲み口の広さによってあごを上げる角度、舌の上でのワインの流れ方が変わり、味の感じ方が変わるとのお話に、意識して飲んでいただいた皆様からは「全然違う!」との声が。
ワインの性質に合わせたおすすめのグラスも教わり、最後にはセミナーで使用したグラスの中からお好きなものを一つお持ち帰りいただきました。 ちなみに、カジュアルなワインほどグラスにこだわればパフォーマンスが高いそうなので、皆様も是非ご自宅でお試しください。
