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食材も電気代も
スッキリ!
お盆・夏休みを
乗り切る
『5分で冷蔵庫
ダイエット』術

暑い日が続きますが、皆さんの冷蔵庫の中は、パンパンになっていませんか?
8月は夏休みやお盆の時期でもあり、たくさんの食品を冷蔵庫で保存するご家庭も多いのではないでしょうか。飲み物や食材を取り出すために扉を開ける回数が増え、それと共に電気使用量も上がっていきます。食材も他の季節に比べて傷みやすく、気づいたときには賞味期限切れになっていたという経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

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そこでおすすめなのが、たった5分でできる『冷蔵庫のダイエット』です。
冷蔵庫の中身を定期的に見直し、整えるだけで、電気代の節約と食品ロスを減らすことができます。
簡単なステップなので、ぜひ試してみて下さい。

1. まずは
「期限チェック」から タイトル背景 タイトル背景

最初に行うのは、食品の期限確認です。
冷蔵庫のドアポケットや棚にある食品の賞味期限や消費期限をチェックしてみましょう。
使い切れずに残っている調味料や、期限が過ぎている食品があれば、このタイミングで思い切って手放しましょう。

一度に全てのものを取り出そうとすると時間も手間もかかってしまい、負担に感じてしまいます。今週はドアポケット、来週は上段の棚といったように1ヵ所ずつ、短時間で進めていく方法が無理なく続けられます。

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冷蔵庫の中から不要なものがなくなれば、スペースを有効に使え、食品の管理もしやすくなります。
まずは余白を作ることを意識してみましょう。

2. 食材を見える化する タイトル背景 タイトル背景

次に大切なことは食材の「見える化」です。
冷蔵庫の奥に入っている食品は見えないため、存在を忘れて使い切れなかったり、ないと思って同じものを購入してしまったりと食品もお金も無駄にしてしまうことがあります。

まずは、奥にあるものを手前に出し、冷蔵庫全体を見渡せるように整えてみましょう。
透明な容器やカゴを使って、食品をグループごとにまとめるのもおすすめです。

グループ分けの例
・朝食で使うもの
・調味料
・作り置きや残り物

透明な容器を使うことで何が入っているかがわかり、使い忘れがなくなり、在庫管理がもっと楽になります。

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3. 詰め込みすぎない
「7割収納」がベスト タイトル背景 タイトル背景

冷蔵庫に食品をたくさん詰め込むと冷気の循環が悪くなり、電力を余分に消費してしまいます。
冷蔵室は7割程度の収納が理想的です。余白があることで冷気が均等に行き渡り、食品の保存状態も良くなります。

もし、イベント事や来客などの理由で食品を多く入れた場合は、早めに使うものを「優先エリア」にまとめたり、手前に置くことで、自然と使い切ることができます。常に3割程度の空きスペースをつくっておくことで、一時置きやいただきもの、作り置きの料理などをすぐに入れることもできます。

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4. 家族が分かる
「定位置」を決める タイトル背景 タイトル背景

冷蔵庫は家族全員が使う場所です。「誰でも迷わず取り出せるしくみ」をつくることが大切です。食品の定位置を決めておくと使いやすさがアップします。

例えば、飲み物はドアポケット、ヨーグルトは上段、作り置きは中央のトレーなど、家族全員が収納場所を分かるようにしておきましょう。
『ここには何を置く』と決めたら、マスキングテープや小さなシールでラベリングをしておくと、ご家族も迷わず戻してくれるようになります。

定位置が決まっていると探す時間が減りますし、自然と冷蔵庫のドアを開けている時間も短くなり、電気代の節約にもつながります。

まとめ タイトル背景 タイトル背景

最初から完璧を目指す必要はありません。
大切なのは冷蔵庫の中身の見直しを習慣化することです。

気づいたときに5分だけ整理する『冷蔵庫のダイエット』を取り入れて、電気代と食品ロスを減らし、家計にも環境にもやさしい暮らしを始めてみませんか。