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雛人形を
気負わず心軽やかに
飾るための
3つの対策

お正月が過ぎ、次の季節行事といえば節分ですが、その翌日はもう立春。
そう、息つく暇もなく、雛人形を出して飾り始める季節がやってきますね。
(一般的には立春(2月4日頃)に雛人形を出すと良いとされています。)

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雛人形をお持ちの方は、毎年飾っていらっしゃいますか?
「子どもの健やかな成長を願う行事なので家族でお祝いしたい」
「日本の伝統行事として子どもに伝えていきたい」
という気持ちはありつつも、最近では雛人形を持っていても毎年飾らないご家庭が多いそうです。
「子どもが成人したから・結婚したから」という理由もあると思いますが、「雛人形の出し入れが面倒だから」「雛人形を飾る場所がないから」という理由で飾らないご家庭も増えているようです。
「雛人形を出そうという気持ちはあるのに重い腰が上がらない…」
「飾ろうと思っていたのに気付いたら3月3日だった!」
と毎年この時期は憂鬱になるのは何故でしょうか?

雛人形を飾る
ハードルを低くする
対策3つ タイトル背景 タイトル背景

憂鬱になる原因その①
雛人形を飾るスペースを確保する作業と、雛人形を出す作業を同じ日にしている
対策
日々の隙間時間を見つけ、飾るスペースを少しずつ片付けておく

雛人形を飾る以前に、飾るスペースの片付けから始めなければいけないことが精神的な負担を大きくしていませんか?
片付けや掃除をしてから雛人形を出していては、時間もかかり疲れてしまいます。
立春を迎えるまでにはまだ一か月ほどある今の時期から、家事の合間の5分だけでも時間を見つけて片付けの時間に回していきましょう。
雛人形を飾る当日の負担が軽くなり、「飾ろう」と思う気持ちのウォーミングアップにもなります。
ここで忘れがちなのは、人形やお道具類を出すスペースも必要だということ。
飾るスペースだけでなく、出すスペースまで考えて片付けておきましょう。

憂鬱になる原因その②
雛人形が出し入れしにくい状態で保管されている
対策
雛人形を保管する場所に合う収納用品に入れ替えてみる

雛人形は年に一度出すだけの使用頻度の低い物に分類されますので、お家の収納スペースの中でも出し入れしにくい場所に保管されているお家が多いと思います。
保管場所の考え方としては合っているのですが、出し入れが億劫になってしまうと、雛人形を飾るハードルが高くなってしまいますよね。

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このような場合、収納方法を工夫することで雛人形を飾るハードルを下げることができます。 例えば、クローゼットの上段や押し入れの天袋に保管されている場合は、手が届きにくい高い場所なので、取っ手付きの収納用品がおススメです。

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クローゼットや押し入れの下段の場合は、キャスター付きの収納用品に入れ替えたり、キャスター付きの台に乗せて収納すると出し入れが簡単になります。
また、中身が誰にでもわかるように収納用品にラベルを貼ったり、荷札を付けておきましょう

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憂鬱になる原因その③
雛人形を出す作業が誰か一人の仕事になってしまっている
対策
家族みんなで飾って、準備から家族行事として楽しむ

塾や習い事で忙しいお子様が増えた昨今、雛人形を飾るのが『一人の担当』となっているご家庭も多いのではないでしょうか?
せっかくの家族行事ですから、みんなで飾り付けを楽しんでみてはいかがでしょうか?
家族が力を合わせることで、雛人形を飾る時間と労力が減り、家族一緒の時間と思い出が増えることでしょう。

おわりに タイトル背景 タイトル背景

クリスマスや年末年始から続く季節行事。
イベント毎の飾りの出し入れやご馳走の準備にへとへとになっているところに追い打ちをかけるようにやってくるのが『桃の節句』です。 飾るスペースを片付けたり、収納用品を見直すことで、雛人形を飾るハードルを少しでも低くして、家族みんなが笑顔で心からお子様の成長を祝う素敵な一日にしましょう。